施設基準及び体制について

入院基本料について
当院では急性期一般入院基本料 7対1を算定しています。
施設基準について
当院では次の項目の届け出を行っています。
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 療養環境加算
  • 医療安全対策加算1
  • 医療安全対策地域連携加算1
  • 縟瘡ハイリスク患者ケア加算
  • データー提出加算
  • 認知症ケア加算3
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 入院時食事療養/生活療養(1)
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • BRCA 1(遺伝子カウンセリング加算)
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 人工腎臓
  • 腎代替療法診療体制充実加算
  • 導入期加算1
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • ストーマ合併症加算
  • 腹腔鏡下小切開手術
  • 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
  • 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術及び腹腔鏡下尿管悪性手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 腹腔鏡下腎盂形成悪性腫瘍手術
  • 膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術
  • 尿道狭窄グラフト再建術
  • 人工尿道括約筋植込み・置換術
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(1)
  • 入院ベースアップ評価料189
  • 酸素の単価
  • 体外衝撃波・尿管結石破砕術
  • 仙骨神経刺激装置植込術
  • 仙骨神経刺激装置交換術
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
  • 医科点数表第2章第10部通則5及び6に掲げる手術
  • がん患者指導管理料イ
  • 入院手術対応加算
  • 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1
  • 救急患者連携搬送料
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3
一般名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
長期収載品の選定療養について
「後発医薬品」がある先発医薬品を希望される場合は「特別の料金」をご負担いただきます。但し、医療上必要がある場合は、特別料金は発生しません。医療保険の負担の上昇を抑えるための仕組みです。
がん性疼痛緩和指導管理料ついて
当院では、がん性疼痛の症状緩和を目的とした麻薬の投与を、がん患者さんに対し提供できる体制を有しています。
看護職員の配置について
当院では1日に10名以上の看護職員が勤務しています。
  • 朝9時~夕方5時 1人の看護職員が患者さん5人を受け持ちます。
  • 夕方5時~朝9時 1人の看護職員が患者さん11人を受け持ちます。
入院時食事療養について
当院では入院食事療養費(Ⅰ)の基準を満たした食事を提供しています。管理栄養士によって管理された食事の内容を掲示し、適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
  • 自己負担額: 一般所得者 550円、住民税非課税世帯 270円、住民税非課税かつ所得が一定を満たない70歳以上の場合 130円
明細書の発行について
当院では、請求書発行時、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は職員にお申し出ください。
保険外負担について
当院では、以下の項目について実費をお願いしています。
診断書、証明書(病院様式) 2,200円、生命保険診断書 5,500円、身体障害者診断書 4,400円、傷病手当意見書 1,000円、死亡診断書 3,300円、健康診断書 2,700円、労災診断書 4,000円、床頭台利用料(1日)1,100円、差額室料15,400円(1室)、11,000円(3室)、5,500円(10室)、2,200円(2室)など
※料金は税込金額
医療機関の指定について
  • 保険医療機関
  • 労災保険指定病院
  • 生活保護法指定医療機関
  • 結核予防法一般医療指定医療機関
  • 指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)
  • 原爆援護法一般疾病指定医療機関
厚生労働大臣が定める掲示事項
医科点数表第2章第10部手術の通則第5号及び第6号並びに
歯科点数表第2章第9部手術通則第4号に掲げる手術の施設基準
(令和7年1月1日~令和7年12月31日)

【院内掲示】手術の通則5・6
厚生労働大臣が定める院内掲示事項中、2025年の当院の手術における施設基準適合届出件数

区分1に分類される手術 手術の
件数
ア 頭蓋内腫瘤摘出術等 0件
イ 黄斑下手術等 0件
ウ 鼓室形成手術等 0件
エ 肺悪性腫瘍手術等 0件
オ 経皮的カテーテル心筋焼灼術・肺静脈隔離術 0件
区分2に分類される手術 手術の
件数
ア 靱帯断裂形成手術等 0件
イ 水頭症手術等 0件
ウ 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0件
エ 尿道形成手術等 0件
オ 角膜移植術 0件
カ 肝切除術等 0件
キ 子宮附属器悪性腫瘍手術等 0件
区分3に分類される手術 手術の
件数
ア 上顎骨形成術等 0件
イ 上顎骨悪性腫瘍手術等 0件
ウ バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0件
エ 母指化手術等 0件
オ 内反足手術等 0件
カ 食道切除再建術等 0件
キ 同種死体腎移植術等 0件
区分4に分類される手術の件数(歯科以外) 38件
その他の区分に分類される手術 手術の
件数
ア 人工関節置換術 0件
イ 乳児外科施設基準対象手術 0件
ウ ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 0件
エ 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)
及び体外循環を要する手術
0件
オ 経皮的冠動脈形成術
急性心筋梗塞に対するもの 0件
不安定狭心症に対するもの 0件
その他のもの 0件
経皮的冠動脈粥腫切除術 0件
経皮的冠動脈ステント留置術
急性心筋梗塞に対するもの 0件
不安定狭心症に対するもの 0件
その他のもの 0件